9月未来の風例会開催

令和元年9月17日(火)、鯖江市役所にて未来の風委員会による
9月未来の風例会が開催されました。

題して「あなたの声が政策に!鯖江の未来の風会
議~鯖江YEG初の政策提言に向けてVol.2~」

山岸委員長を中心に企画されたこの例会は

6月に開催されたVol.1に引き続いての、
行政と地域の未来を共創する関係に向けた第二歩目として、

鯖江市の次期総合戦略の重点政策について考え、
YEGならではの意見を伝えることを目的とした例会です。

今回は7つのテーマについてディスカッションするために、
7名の鯖江市職員の皆様にご協力頂きました。

7つのグループに分かれディスカッションしたテーマは、

・高齢者など地域住民の移動手段の今後
・シェアリングエコノミー(空き家・空地など)の
                提供者・利用者の増加策
・大都市圏からの転入者(U・Iターン)増加策
・働く環境の改善に取り組む市内企業の増加策
・中小企業の新規ビジネス創出や既存ビジネス強化の促進策
・鯖江駅~サンドーム~西山公園周辺の中心市街地活性化
・大手の大規模複合商業施設の誘致の是非

グループディスカッションでは、

始めに現在鯖江市が直面している社会的な課題、
それに対してどのような総合戦略を
計画しているのかを伺いました。

それらの計画に対し、自分たちを取り巻く現状や、
YEGとしての視点から生ま れたアイデアなどを伝えました。

今回は、政策課題に対するアイディアが
現実的でなくても良いとのことだったこともあり、
かなりおもしろいアイディアも飛び出しました。

各グループで白熱するディスカッションの中で
様々な意見やアイディアが生まれ、
それらをまとめ最後に発表しました。

どのグループも書ききれないほどの意見やアイデアで溢れ、
テーマについて真剣に考えた結果、
どれもが魅力的な内容でした。

鯖江YEGメンバーが6月、9月と段階的に
行政や往郷戦略への理解を深めることにより、

これまであまり馴染みの無かった政策提言というものに対して、
より理解が深まりました。


今後、我々鯖江YEGが政策提言を通じて
行政と深くかかわり何が出来るのかを考えていく
きっかけをつかめる素晴らしい例会でした。

ご協力いただきました鯖江市職員の皆様、
本当にありがとうございました。

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