4月定期総会開催

平成も残りわずかとなった4月15日、
2019年度鯖江商工会議所青年部の
4月定期総会が開催されました。

約100名の鯖江YEG会員が出席し、

2019年度のスタートとなります。

窪田副会長の開会宣言により、
厳粛な総会が始まりました。


鯖江商工会議所専務理事の高久様、
鯖江商工会議所青年部OB会会長の川上様が
ご来賓として総会に花を添えてくださいました。


冒頭の西村会長の挨拶は、
会長の熱い思いがぎっしり詰まっており

いよいよ鯖江YEGの2019年度が
始動したんだという実感が湧いてきました。


次に、4月より鯖江YEGに入会された
11名の新入会員の入会式を行いました。

新年度のスタート時に11名も入会されるのは、
鯖江YEG史上おそらく初めてではないかと思います。

新入会員11名を加え会員120名、
つながる仲間とかがやく未来へ。


そして、総会へ。
岸本議長のもと様々な案件が審議されます。

本総会では、前年度の事業報告および収支予算や

剰余金の処分案、予算の取り崩しの承認など

様々な案件が審議、承認されました。

また、審議後は各委員長や出向者、
会計や事務局などから様々な報告があり

報告の最後には、おめでたい報告もありました。

3月に入籍された脇坂君の結婚報告です。

鯖江YEGでは、ご結婚された会員にお祝いをお贈りしており、
おめでたいことも会全体で共有しています。

そして最後に、福岡監事より講評をいただき

窪田副会長の閉会宣言にて、
4月定期総会が閉会しました。

司会も務めた中村委員長率いる

総務広報委員会が企画し準備してきた4月定期総会は、
厳粛かつ円滑な総会になったのではないかと感じました。

そう感じるのも、会員の皆様がより良い鯖江YEGに向かっていく
強い意思を持って総会に臨んでくれたからではないかと思います。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

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