活動ブログ

10月19日(日)、鯖江市は本山誠照寺のお堂にて

10月地域未来創造例会「Hello Sabae~君の未来にスパイスを~」

を開催しました。

 

多様な価値観にふれることで得られる新たな視点を以て

鯖江の未来を”切り開く力”を育むことを目的とした当例会では、

地域に住み暮らす外国人との繋がりに重きを置き、

異なった考えや価値観を持った人同士の感性と価値観の理解を深められるような事業内容を企画しました。

 

まずは、例会のスタートの合図として齋藤健太会長からの挨拶に始まり、

9月より新たに仲間入りしたメンバーさんの入会式を行いました。

瀧ヶ花運送(株)より 瀧ヶ花 哲平 君

(株)Petalより 横山 博子 君

以上の2名です。ご入会おめでとうございます♪

  

次に、向瀬委員長より例会の趣旨説明です。

今回の司会は、委員会メンバーだけでなく、

外国人との交流をテーマにしているということで

5月例会でも司会進行を完璧に務めてくださった川口サマンサ氏に通訳係も兼ねてお願いしました!

 

本例会の内容は二部構成となっており、

第一部では、本山誠照寺にて、ディスカッション形式での「異文化を学ぶコミュニケーションの場」を設けました。

 

ディスカッションテーマとしては、

お互いの事を知る「自己紹介タイム」や

文化や価値観の違いを知る「ディスカッションタイム」など、

若者たちが異文化に触れることで生まれる新たな感性や視点を以て、

鯖江の未来を作っていく”主役”として活躍していってもらいたい、という思いからこのような企画を行いました。

 

最初はぎこちなかったり恥ずかしそうにしていた参加者も、

終盤になるにつれて笑い声が溢れるほど盛り上がり仲良くなっているグループもあり、

今までにはなかった鯖江の新たな未来像が垣間見えたように思います^^

 

 

次は会場をNPOセンターに移し、第二部の始まりです。

ここでは、各国の伝統料理を食べながらリラックスした雰囲気で異文化に触れてもらい、参加者同士の仲を深めてもらうための「大懇親会」となります。

 

第一部を経たからか、最初とは空気感が打って変わってとても賑やかでした♪

 

大懇親会の中盤には、景品をかけてチーム対抗のクイズ大会やジェスチャーゲームなどをしました。

 

今回の例会を通して、日本で働く外国人の勤勉さや人柄など、多くの学びがありとても有意義な時間を過ごすことができました。

 

それと同時に、外国人、もとい異文化とのふれあいや交流は、今後の地域にとって必要不可欠であるということをより実感することができました!