8月渉外交流例会開催

酷暑が少しだけ落ち着いたお盆明け、
鯖江YEGの8月渉外交流例会が
嚮陽会館にて開催されました。

平池委員長を中心に渉外交流委員会で企画、準備してきたこの例会は
「鯖江のかがやく未来は今ここに!~あなたに会いたかった!~」
と題し、他団体の方々も交えての例会となります。

公益社団法人鯖江青年会議所様、福井県中小企業団体青年中央会様、
協同組合鯖江繊維協会青年部様、福井県写真史会・福井県写真館協会様、
社団法人福井県トラック協会青年部協議会丹南支部様、
鯖江壮年グループ連絡協議会様から多くの方々にご参加いただきました。

鯖江で活動する団体の会員と継続的な交流の土台を築くことで、
鯖江YEGメンバーが様々な価値観に触れ、視野を広げ、
自分自身の成長に繋げていくことを目的とし、

「鯖江のかがやく未来」につながるSDGsを
カードゲームを通して楽しく学びながら、
多くの視点から意見を出し合い、交流をしていきました。

エコプラザさばえの4名の方を講師としてお招きし、
SDGsカードゲームをパートナーシップや交流に
特化したものにアレンジして進めていきいます。

まず、講師の梅原さんからSDGs、そしてカードゲームの
説明をしていただきました。

SDGsは聞いたことがあったり知っている方でも、
このカードゲームは初めての方ばかり。

簡単に言うと、配られたカードを使って指定されたゴールの達成と
様々なプロジェクトによって変化する世界の状況の安定を目指す、
それがSDGsカードゲームとのこと(違ってたらスイマセン!)。

梅原さんのわかりやすいお話で期待も膨らみ、
いよいよカードゲームのスタートです。

A、B、Cの3つのグループの中で
2~3人のチームを11ずつに分かれスタート。

他団体の方とは初対面の方がほとんどでしたが、
ゲームを進めていく中で自然と会話が生まれ、
どんどんいろんな意見を出し合う状態に。

平池委員長がこの例会を企画する段階で思っていた、
一つの目標を一緒に目指すことで自然に生まれる交流、
開始早々、まさにその状態になっていたと思います。

ゴールを目指し、次々とプロジェクト達成する各チーム。

そして、刻々と変化する世界の状況。

前後半の間に設けられた中間報告で世界の状況を知り、
前半の進め方を見直すメンバー。

中間報告を経て、さらに意見交換が活発になりました。

そして、ゲーム終了。

その後、2~3チームごとに結果や
ゲームの進め方についての考察、
意見交換を行いました。

それぞれのチームに特色があり、
ゴールや与えられたプロジェクトによって
いろんな考え方が生まれたようですが、

最後はチーム内はもちろん、グループ内で協力し合い
仲間意識をもって進めていくようになっていたと思います。

最後に、梅原さんの各グループの結果のまとめによると

どのグループも前半の課題を後半で改善し、
良い世界にすることを達成できたようです。

さすが、会社や地域、各団体で頑張っているみなさん、
ちゃんと世界を良い状況に導いています。

本例会では、SDGsカードゲームを通して
鯖江の未来を担う方々との交流ができ、
有意義な時間を過ごせたと思います。

お忙しい中ご参加くださった各団体の皆様、
講師をしていただいたエコプラザさばえの皆様、
本当にありがとうございました。

そして、この例会を数カ月前から企画・準備し、
設えてくれた渉外交流委員会の皆さん、
本当にお疲れ様でした!

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